持ち時間5時間の竜王戦、藤井聡太七段―菅井竜也七段戦で千日手が成立しましたが、それではここで、やはり千日手が成立した2012年の王座戦第4局(渡辺明王座―羽生善治挑戦者)の指し直し局終局後の様子をご覧ください(午前2時2分終局)。
こちらのサイトでコラムを書くことになりました。初回は、明日最終局を迎えるC級1組順位戦の話です。 藤井聡太七段と杉本昌隆七段の師弟の絆――C級1組順位戦いよいよ最終局へ|朝日新聞記者の将棋の日々|村瀬信也(朝日新聞 将棋担当記者)…
棋王戦の中村亮介六段―藤井聡太七段戦で、藤井七段に△3七銀成の妙手が飛び出しました。銀のカラ成り捨てというと、A級順位戦の島朗八段―谷川浩司王位戦(段位は当時)の△7七銀成を思い出します。
この記事に収められませんでしたが、広瀬竜王、豊島二冠の将棋についての佐藤名人の分析が面白かったです。「広瀬さんは割とおおらかで、相手が研究していても正面から向かっていく。豊島さんは序盤から駆け引きをすることがあり、相手が研究していなさそうな局面に誘導していく」
竜王戦第6局で敗れた羽生善治竜王は「(2日目の再開の時点で)失敗している気がした。悔いの残らないように、できる限りのことをして臨みたい」。後手番で意外な横歩取りを採用しましたが、勝利には結びつきませんでした。終局後の様子はいつもと…
竜王戦第3局に敗れた羽生竜王は「攻めていったがわからなかった」「▲4四歩と(急所の歩が)1回入るので、調子いいかなと思ったが、大したことなかった」。終局直後、下を向いていましたが、落胆していたのではなく、頭の中で手順を再現している…
将棋の対局中、棋士に昼食の注文を聞く係 #大人のキッザニア
将棋のタイトル戦で、両対局者におやつを出す係 #大人のキッザニア
偶然ではなく、「粋な計らい」だったということですね→「ANAの広報担当者は『日本選手団の利用を知り、縁のある谷田機長を配置しました。アナウンスは本人の機転』と話した」 機長もオセロ最年少優勝者だった 祝福の機内アナウンス:朝日新聞…
「オセロ界の藤井聡太」と呼ばれているようです。 世界オセロ大会、11歳の日本人が優勝 最年少記録更新:朝日新聞デジタル